Camel 「Moonmadness」
DVD「Lamentations」の"Ending Credits"(プレイ後のMC)で「この曲は完全にCamelっていうバンドのパクリなんだ」と告白してしまうぐらい、Mikeが愛してやまないイギリスのバンド、Camel。
そのドラマティックで叙情的な曲展開、バンドの代表的存在とも言うべきアンディ・ラティマーのギターの音を一聴きすれば、Mikeがモロに影響を受けていることがよくわかる。
一般的に人気が高いのは2nd「Mirage」(1974年発表)ではないかと思われるが、Mikeの(特に)お気に入りは、1st「Camel」(1973年発表)と4th「Moonmadness」(1976年発表)。
以下、Metal Hammer 2009年5月号のMikeのコメントを意訳。
Camelの初期4枚のアルバムはどれも素晴らしいね。
「Moonmadness」は初めて買ったアルバムかどうか定かではないけど、間違いなく俺のお気に入りだ。
Van Der Graaf GeneratorやKing Crimsonほどダークじゃないけど、昔の俺はそんなにダークさをプログレに求めてなかったからね。だってダークさを求めるなら、デス・メタルを聴けばよかったわけだから。
とにかく俺は彼らの曲が大好きなんだ。時代を超越したレコードだね。
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Posted at: 2009/05/26(Tue) 03:28:41


