Opeth Japan Tour 2009 同行記 Part2 -Before Tokyo show-
大変お待たせいたしました!
Part1からなんと1週間(!)も経ってしまいましたが、ようやくPart2です。
来日公演からは、なんと10日以上も経ってしまいましたが(汗)、そのときの興奮を思い出しながら、再び余韻を味わってみてください・・・!
では、東京公演当日の開演までの様子をどうぞ!
Nov. 17 (Tue.), 2009
来日公演初日。
サウンドチェックまでの間は自由時間ということで、Mikeは再びレコード・ショッピング、MendezとFredirkは靴(スニーカー)を買いに、PerとAxeは洋服を買いに原宿までお出かけ。
本当は午前中から起きてショッピングする気満々だった彼ら、いざ朝になってみたら「ダメだ、、、時差ボケが酷すぎて起きれない・・・」ということで、お昼頃までお休み。
Mikeは昨日のショッピングの後、さらにネットで情報を入手したそうで、「日本盤限定でポスターが付いているDavid Coverdaleのレコードがあるらしいから、探さなきゃ」と、雑誌の取材開始時間が迫るなか、大急ぎでレコード屋さんへ。
このお店、店長さんがOpethのファンだったらしく、2日続けてMikeが来店したことに大喜び。
一緒になってMikeご所望のアナログを探してくださった上、なんと、ご自身のプライヴェート・コレクションの中から、KISSやLed Zeppelinの貴重な日本盤をMikeにプレゼントしてくださり、Mikeも大感激。
「時差ボケが酷くて、眠りたいのに眠れないんだよね・・・」と、さっきまでイライラしていたのに、「レコードは本当に俺を幸せにしてくれる」と、すっかり上機嫌(^^;)
この後、Mikeは2本ほど雑誌の取材をこなし、ショッピングを楽しんだ他のメンバーも戻ってきて、本日の会場、渋谷O-EASTへ。
#このときの取材の様子に関しては、すでに『GrindHouse Magazine』のblog、『EAT magazine』のblogに記事がアップされています。
サウンドチェックの前には、メンバー全員に対して『BURRN!』の取材があり、2008年度Best Songwriterに選ばれたMikeに記念トロフィーが授与されたようです。
前日にショウがなかった日のサウンドチェックはいつも念入りに行う彼ら、この日も予定されていた通り、ほぼ2時間、みっちりサウンドチェックを実施。
そのときの模様はすでにアップしたので、YouTubeをチェックしてくださった方もいらっしゃるかもしれませんが、ここにも貼っておきますね。
この動画、撮影時点では、そもそも公開できるのかどうか、よくわからないまま撮っていたので、コマ切れの動画ばかりで大変恐縮なのですが、何も無いよりはマシかなと思い、あれこれ繋ぎ合わせてアップしてみました。
どんな感じで彼らがサウンドチェックを行っているのか、少しでも雰囲気が伝わればと思います。
普段の彼らの会話はすべてスウェーデン語なので、サウンドチェックでも何が話されているのか、管理人はサッパリわからなかったのですが、ここ最近のヨーロッパ・ツアー(Progressive Nation 2009)ではあまりプレイされていなかった曲("Ghost of Perdition"、"Face of Melinda"、"Burden"、”Hessian Peel”)を中心に、確認を行っているようでした。
前日にFredrikからは「今回、俺の機材は前回とはかなり変わっているし、サウンドマンもPontus(※管理人注: かつてTalisman、The Poodles等で活躍し、現在はHammerfallのギタリストであるPontus Norgren)に変わっているから、音は段違いに良くなっているはずだよ」という話を、Mikeからは「明日のサウンドチェック次第で"Face of Melinda"を披露するかどうか決める」と聞いていたので、管理人はそのあたりに注目しながら見学をさせていただきました。
音に関しては、(素人の管理人が言うのも何ですが、)確かにフロアで聴いていたとき、各パートの分離や、クリアさが以前よりハッキリしていたように感じられました。
サウンドチェック後、Perに「"Face of Melinda"はプレイすることになりそう?」と聞いてみたところ、この時点では「まだわからないな」といった感じの反応。
間もなく開場時刻だというのに、MikeとFredrikは『YOUNG GUITAR』の機材紹介映像撮影の真っ只中だし、Mendezはお疲れのため床で昼寝し始め、Axeは『BURRN!』を熱心に読み耽り、PerはiPodで音楽を聴き、、、といった感じで、ショウの直前とはあまり思えない雰囲気。
#こちらの取材の様子に関しても、すでに『YOUNG GUITAR』のサイトに記事がアップされています。
取材が終わって戻ってきたMikeとFredrikは、(おそらく)指慣らし程度にギターを弾いたりもしていましたが、他のメンバーはウォーミング・アップらしきことは何もせず。
Axeに聞いても「うん、何もしないよ」との答え(^^;)
そして開演30分前。
Mikeが突然、今日のセットリストをつぶやきはじめ、急いでスタッフが紙に書き留め、走り去って行きました。
「"Burden"はプレイしないの?」とMikeに聞いてみると、「うん、明日プレイする」との答え。
開演20分前。
「俺ら着替えるから、ちょっと外に出てて」と言われ、途端にバタバタ身支度し始めるメンバー。
着替えると言っても、別にステージ衣装があるわけではないので、汗をかいても大丈夫な服(←しばらく洗濯できないので)に着替えるだけなのですが(^^;)
開演10分前。
準備を整えて楽屋から出てきた彼ら、(何故か)ステージに行く途中の通路でメンバー全員揃ってのプレス用写真撮影。
Mikeに関しては、先ほど授与されたばかりのトロフィーを持っての記念撮影も行われていました。
開演5分前。
ステージ袖に移動。
非常にリラックスした感じで、ストレッチしたり、お喋りしたりしているメンバー。
そして、いよいよ暗転・・・!
(Part3へ続く。)
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Posted at: 2009/11/30(Mon) 02:10:23


う~ん、読んでてドキドキしますね!
何か私も一緒にソコに居たような気分になります。
(個人的に、「着替えるから外出てて」というのがちょっとツボでした・笑。男性もそうなんだぁ、と思って。
何かスミマセン。ヘンなトコに喰い付いて・汗)
さて、Part 3を読みに行きます♪
はじめまして
いつも楽しみに拝見させていただいております。
melindaが大好きで東京公演当日は演奏されなかったので
残念でしたが、やろうとはしてたんですね!
確かにサウンドチェックのこの様子だと今回は
パスが無難ぽいですね。。。
次回こそ期待!!
>メタリカーナビッチさん
こちらにもコメントありがとうございます!
「着替えるから外に出てて」発言はMikeですね。そういうのを気にするのは彼だけです。
Axeは上半身裸でウロウロしてたりするし、FredrikやPerもわりと普通に着替えてたりします。
Mikeは普段から(ジーンズがずり落ちて)パンツ見えてるので、気にするポイントがおかしい気がするんですけど、一応、女子に気を遣ってるみたいです(^^;)
>オーゼルさん
ありがとうございます!
そうでしたか、Melinda、残念でしたね、、、その後のオーストラリア・ツアーでは毎日プレイされていたようなので、日本では疲れていただけだと思います。
でも、サウンドチェック動画のMelinda、そんなにヒドイですかね・・・?(^^;)