2008年12月 サウンドチェックの模様。
12/13にスウェーデンはイェーテボリで行われたショウのサウンドチェックの模様が(今頃になって)YouTubeにアップされていました。
#どうやらこの動画、Axeの彼女Nathalieのお父様が撮影されたもののようです。確かに、サウンドチェックを見学しているNathalieの姿が映っています(^^)
Mikeがサウンドチェックのときに必ず歌うJudas Priestの"Here Come The Tears"が聴けるのは、おそらくこの映像だけではないかと思われます!とにかくレアです!
#2分50秒あたりでMikeが歌っている曲が何かお判りになる方いらっしゃいますか?!
#ちなみに、この日Mikeが着用しているFlower Travellin' BandのTシャツは、この公演の直前にドイツで管理人が差し入れたものだったりします(^^)
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Posted at: 2009/05/06(Wed) 04:14:21


2分50秒あたりでMikeが歌っている曲はJudas Priestの"Dying to Meet You"だというコメントをいただきました!
#MikeはPriestの中でも初期3枚のアルバムがお気に入りらしいです。
いい音さん、教えてくださってありがとうございました!< (_ _)>
どういたしまして。
Judas Priestの『Sad Wing of Destiny』と『Sin After Sin』(”Here Comes the Tears”収録)は、70年代HRとプログレ的な長尺かつダイナミックな展開が絶妙な調和の上に成り立った名盤です。
”Dying to Meet You”収録の『Rocka Rolla』は、ジャケットからして微妙な感じが漂っている通り、後の作品に比べれば必聴盤とは言い難いです。実際、聴きこんでる人もあまりいないでしょう…
でも、すでに常人の域を超えているロブのVo、大器の片鱗をチラリとみせる楽曲には、B級の名盤的雰囲気が漂っています。
OPETH経由で70年代初頭のプログレを聞いたことのある人なら、この表現で伝わるかな(^^;)
>いい音さん
解説どうもありがとうございます!
まじで「Mike's Recommends」のコーナー、執筆お願いしたいです(^^;)
恥ずかしながら、「Sin After Sin」は、Mikeが"Last Rose of Summer"と"Here Come The Tears"がお気に入りだと聞いてから改めてちゃんと聴いたのですが、初期Priestの名作と言って差し支えないですよね、ホント素晴らしいです!
「Rocka Rolla」は、、、Mikeいわく、イアン・ヒルの写真がMendezそっくりらしいですが(^^)、、、まだ持ってません。。。(汗)