2009年5月 トロントでのインタヴュー。
5/4、カナダで最多の新型インフルエンザ感染者が確認されている(!)オンタリオ州トロントでショウが行われました。
本インタヴューは、そのショウの前に会場の外(?)で行われたようです。
管理人の英語リスニング力UPを図るためにも、管理人が理解できた&興味深いと思われる部分を下記にまとめてみましたので、参考にしてください。
#もし間違っていたら、その旨、ご指摘ください!<(_ _)>
それにしても、このインタヴュアーさん、「あなたは60年代、70年代の無名なプログレ、メタルに詳しいらしいのでテストさせてください、『ニコ・マクブレインが初めてドラムをプレイしたIron Maidenのアルバムは?』」って、、、あまりにも馬鹿っぽい質問ですよね。。。当然、「『Piece of Mind』だよ、簡単すぎる!」と答えるMike。。。(^^;)
その1:
その2:
その3:
その4:
#まだUPされていないので、UPされ次第、ここにも掲載します!
以下、管理人の(わりと適当な)日本語訳・・・
「Watershed」制作時にThe Zombiesをノンストップで聴いていたので、かなりインスパイアされたよ。ポップで、Beatlesにも通じるものがあるので、オープンマインドなOpethファンは聴いてみるといいんじゃないかな。
Bloodbathの"Eaten"が(カニバリズムについての歌詞ということで)検閲されたらどうするかって?馬鹿馬鹿しい、特に気にしないよ。"Mock The Cross"(十字架を嘲り笑う)なんていう曲も書いてるしね。
Gorgorothがどんな歌詞を書いてるか知らないけど、ライヴもあくまで「ショウ」だってことを理解すべきだと思うよ。アリス・クーパーもそうだけど。それが彼らの表現方法なわけだからね。
本当に暴力的で、キッズに良くない影響を与えるのは、むしろヒップホップとかなんじゃないかな。
Melindaにはギターを買い与えたし、音楽にも興味を持ってるみたいだよ。「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」に出てくるようなポップな音楽が好きみたいだけど。
俺は特に宗教は信じてないし、歌詞で説教したいとも思わないから、クリアなメッセージもないよ。歌詞を書くのをそんなに楽しんでるわけでもないしね。
ただ、自分が書いた歌詞を他の人は全く違う解釈をするんだなってことに気がついたよ。
イスラエルでショウがキャンセルになったけど、俺は政治的なことは全く気にしてない。ただファンのためにプレイするだけ。
なぜカナダをもっとツアーしないのかと言われると、アメリカは大きな街が多くて、引き合いが沢山あるからとしか言えないな。
アメリカでプレイするのも、ヨーロッパでプレイするのも、ほとんど一緒だよ。南米のオーディエンスはワイルドで良かったな。
(「なぜスウェーデン出身のメタル・バンドが多いか」という質問に対して)わからないけど、長い歴史があるからじゃないかな。80年代後期のデス・メタル・ブームで沢山のバンドが産まれたよね。俺らの世代はいわゆる「第二世代」だと思うよ。In FlamesとかThe Hauntedとか、皆、俺と同年代だしね。俺が育った頃は、Iron Maiden、Judas Priest、Scorpionsといったバンドがすごく人気があって、スウェーデンでのショウはいつも満員だったな。
(「Toolのフロントマン、Maynard James Keenanと誕生日が一緒ですね」という質問に対して)彼に会ったことがあるんだ。「Hi」って挨拶したけど、俺のことを見もしなかった。
(「OpethとToolが一緒にツアーする可能性は?」という質問に対して)是非やりたいね。俺はTool大好きだし。Toolの次のアルバムのときにタイミングが合えばね。
(「もしギターが弾けなかったら何をするか」という質問に対して)音楽に関わることをするんじゃないかな。レコード・ショップで働くとか。俺はレコードを愛してるから。あとはギター・ショップでギターの修理とか。
(「ツアー中の最悪な出来事は何か」という質問に対して)うーん、、、トルコの首都アンカラでショウをやったとき、俺は誕生日だったんだけど、プロモータの仕切りが悪くて、皆イライラしてて、喧嘩が起きるわ、天気も悪いわで、とにかく最悪の日だったね。
(「どんなバンドと一緒にツアーしたいか」という質問に対して)一緒にツアーするという意味では誰でもいいんだけど、サポートという意味では、俺らとは全く違うタイプのビッグなバンドの前座をやって、もっとOpethを知ってもらう機会が増えるといいんじゃないかな。MaidenとかMetallicaとか、、、Toolもそうだね。あとはPriestに、、、Rushとか。
(「"Hessian Peel"の逆回転部分で何を歌っているか」という質問に対して)Led Zeppelinの"Stairway to Heaven"に登場するヴァース、"My sweet satan"を引用しているよ。
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Posted at: 2009/05/10(Sun) 03:58:21


日本語訳楽しく読ませていただきました。
Mikaelは本当にヒップホップ嫌いなんですねw
別のドキュメンタリーか何かでも言ってた気が・・
「挨拶したのに~」の下りが何とも切ないですw
>βさん
早速のコメント、ありがとうございます!< (_ _)>
昨晩、けっこう頑張って日本語に訳してみたので、楽しく読んでいただけて良かったです(^^)
そうですね、、、Mikeはちょっとヒップホップに偏見あり過ぎかもしれないですね。
まあ、Toolのメイナードは気難しい人で有名らしいですからね。
Mikeもネタで言ってるんだと思いますよ、きっと(^^;)