2009年7月 ルーマニアでの記者会見の模様。
先日、ルーマニアでのフェスにOpethが出演した件はこちらでもお伝えしましたが、そのときの記者会見の模様がアップされていました。
(↓)の動画を見ていただければわかりますが、まあ、はっきり言って、ヒドイです、この記者会見。
はじめの数分間、まったく質問が出ないことなんて、あるんですね。。。(呆然)
「質問なし?」と言って苦笑しながら煙草をくゆらせるMike達の退屈そうな表情と言ったら。。。(^^;)
しかも、沈黙を破った最初の質問が「もし音楽をやっていなかったら、何をしていたと思いますか?」って、、、記者会見で聞くことじゃないでしょうに。。。(絶句)
その後はDream Theaterとのツアー(Progressive Nation)について、いわゆる「プログレッシヴ・ロック」や、Pain of Salvation等の同郷のバンドに対するMikeの私見、Melindaの好きな音楽について、Gigantour 2でのデイヴ・ムステインとのエピソード等々について語っています。
特筆すべき内容は特にないと思いますが、強いて挙げるとすれば、「ファンにとってはビッグな存在なのかもしれないけど、普通の人はまだまだ俺達のことなんて知らないから、スモール・バンドだよ」というMikeの謙虚な姿勢でしょうか。
世界中をツアーするバンドになっても、まったく有頂天にならないところが彼の魅力でもありますね(^^)
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Posted at: 2009/08/09(Sun) 21:23:21

